私たちにもできること
地元の放送局(長野朝日放送)の事業に毎年積極的に参加しています。
履かなくなったスニーカーを集めて、経済的に恵まれていない「ラオス人民民主
共和国」に贈るという事業です。
私たちが住む日本では、きょう雨に降られて靴が濡れてしまったとしても、あすは
履くことが可能な靴が他にあると思います。
また、この1年間履いたことのない靴が、下駄箱に何足も眠っていることもきっと
多いのではないでしょうか。
しかし、世界に目を向けると、きょう履く靴に困っている人々がいるのです。
私たちは、特別なことをしているわけではなく、店頭にスニーカーの回収箱を
設置し、お客さまがお持ちになったスニーカーを一足一足回収して事務局に
届けています。
私たちにできることは、これからも協力していきたいと思います。
これまでの回収実績
2004年 20,586足(シューマート分 1,865足)
2005年 15,746足(シューマート分 4,273足)
2006年 18,478足(シューマート分 3,950足)
2007年 17,030足(シューマート分 3,989足)
2008年 15,709足(シューマート分 3,625足)