2026年は自分の足を徹底計測しよう!

2026年が始まり、心機一転、新しいことにチャレンジしたくなりますね。「今年こそ運動を始めよう」「ちょっと遠くへ旅行に行きたい」と思っている方にまず最初におすすめしたいことがあります。それはお店で「自分の足を計測してもらう」ことです。

お店では足の長さだけではなく、長さ以外の数値も計測します。ここでは靴選びに大切な足の計測ポイントを紹介します。

【足長(そくちょう)】

かかとから一番長い指までの長さ

【足幅(そくふく)】

親指から小指の付け根の骨が出っ張った部分の周囲の長さ

【足囲(そくい)】

親指と小指の付け根の張り出した部分をぐるりと一周した長さ


計測した数値が出たら、次は「靴のサイズ表」との照らし合わせをして、あなただけのベストサイズを確定します。

【サイズの選定】

JIS(日本工業規格)規格表の靴のサイズ表を用いて、ベストサイズを確定します。 靴のJIS(日本工業規格)について知りたい方は、こちら

例えば自宅で自分で測った足のサイズは、あくまで「目安」になるので、ぜひお店に行って足と靴の専門家に計測してもらうことをおすすめします。

「お客様の足は幅が狭いので、このメーカーの靴が合いますよ」 「たくさん歩くときの足の疲れの軽減には、このインソールが最適です」などサイズを測るだけではなく、お客様のシーンや目的に合わせた靴選びをサポートします。専門家に計測してもらうことで、測定データが靴選びのガイドブックに変わります。

2026年のスタートは足元から

自分のサイズにぴったり合った靴を履くと、地面を蹴り出す感覚がしっかり働きます。 姿勢良く、どこまでも歩いていけそうなワクワク感があります。そんなポジティブな変化を、ぜひお店で体感してみてください。

2026年は、まずは足と靴の専門家に足を測ってもらい、快適な毎日をサポートする1足を見つけに行きませんか?