失敗しないファーストシューズ選び!

赤ちゃんの「最初の一歩」を支えるファーストシューズ選びは、一生の足の健康に関わる大切なステップです。可愛いデザインもたくさんあって迷ってしまいますが、赤ちゃんの足はまだ軟骨が多くとてもデリケートです。健やかな足の土台を作るために、まずチェックしたい3つのポイントをまとめました。

赤ちゃんの足首はぐらつきやすく、不安定です。 靴のかかと部分(ヒールカウンター)にしっかりとした芯が入っていて、ぐらつかずに足をまっすぐ支えてくれるものを選びましょう。 かかとを固定することで、足首がまっすぐ安定し、スムーズな一歩を助けてくれます。

靴の底(ソール)が足の指の付け根に合わせて、 しなやかに曲がるか確認しましょう。靴が曲がりにくいタイプだと、歩行の妨げとなり、すり足のような歩き方に繋がる可能性があります。赤ちゃんの足本来の動きを邪魔していないかチェックしましょう。

つま先が完全にフラットな靴は、歩くときにつま先がひっかかり転びやすくなります。ファーストシューズを選ぶ際は、つま先が少しだけ上を向いている(反り上がっている)デザインを選びましょう。3歳半までは、半年で約10mm大きくなるので、こまめな計測が理想的です。

健やかな成長をサポートするファーストシューズ。

ファーストシューズ選びは、赤ちゃんにとっても、成長を見守るご家族にとっても特別なイベントです。 デザインも機能も納得のいく一足を見つけて、素敵なファーストシューズと一緒に、お子さまの健やかな歩みを支えていきましょう!

【免責事項の記載】 ※本記事は一般的な靴選びの目安をご紹介するものであり、医療行為や特定の症状の改善を保証するものではありません。 お子さまの足の成長や症状についてご不安がある場合は、専門の医療機関にご相談ください。